妊娠後期:一番の苦痛

痔にならないように便秘に気をつけていた人が多数。
多めの水分、食物繊維(野菜、寒天など)、ヨーグルト、バナナが便秘解消の四天王。


ま、まさか自分がっ!?

こんなところでカミングアウトするのがめっさ恥ずかしいよねw


妊娠中は胎児の成長と共に子宮が大きくなるため、直腸周囲の血管を圧迫し、血液の循環が悪くなります。
特に妊娠後期になると、赤ちゃんの頭も身体も発達し、重さも大きくなるため、
肛門はうっ血しやすくなり、その結果痔になりやすいと言われています。
初期~中期よりも後期~臨月にかけて多く、最近の調査では産後の痔も含めると2人に1人、
約半数近くの妊婦さんに大なり小なりトラブルがあるというデーターがあります。
また妊娠中はなくても出産の時の怒責(いきみ)によって出来る人も多く、
産後のマイナートラブルの原因の一つにもなります。出来る場所の関係もあり、なかなか言いにくい症状ですが、実はかなりの妊婦さんが悩んでいます。

① 便秘を防ぎましょう。
 便秘は痔の原因にもなり、硬い便になってしまうと肛門を通過するときに無理な力が加わり、痔を悪化させます。決まった時間にトイレに行く、朝ヨーグルトやバナナ、プルーンや、具沢山の野菜スープ、根菜類の煮物などで食物繊維を積極的にとりましょう。飲用するミネラルウォーターなども出来れば硬水のほうがお通じが出やすいようです。また体調のよい人はウォーキング、スイミング、ヨガなどで身体を動かす事も必要です。

② 下半身を温めて血行をよくしましょう。
 痔は肛門周りの血流が悪い事も原因の一つです。
特に夏場はシャワーだけで過ごしやすいですが、冷房などで身体が冷え切っていますので、半身浴やお風呂に入り、身体を芯から血流をよくしましょう。お尻周りを温めるだけでも痛みが和らぎ痔の予防になります。冬場はトイレの空間や便座が寒いだけでも肛門の筋肉が緊張して便も出にくくなるようです。トイレ暖房器やカバーなどでトイレの中を温かくしておくのも便秘の予防になりますね。

とりま、トイレに行くのが怖いil||li(つд-。)il||li

1.しばし固形物を食べない
2.シャワーじゃなくて風呂に入る
3.水分だけで数日過ごしてみよう

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無印で買った、カフェインレスのフルーツハーブティー。
ブルーベリー&クランベリー

貧血検査で数値が低いと鉄剤を出される。副作用で便秘になります。

お茶や紅茶、コーヒーなどに含まれるタンニンには、鉄の吸収を
妨げる働きがあります。


なにのみゃーいんだよぉぉ